黒酢の栄養素の解説と定番料理の作り方のレシピ

香醋

黒酢が体に良いことはよく言われています。
代表的な栄養素として、人が体内で作り出せないため、外からの補給が必要となる必須アミノ酸が8種類含まれています。

 

必須アミノ酸は全部で9種類。黒酢にはその殆どが含まれているという、とんでもなくパワフルな食材です。その上ミネラルビタミンまでも豊富に含み、さらには16種類の有機酸まであります。まさに健康食材のキングオブキングスなのです。

 

生きていく上で必要不可欠な必須アミノ酸は当然のこと酢酸が疲労回復・メタボの改善をします。
他の有機酸は腸を健康にし、必須栄養素の吸収を高め、ビタミン・ミネラルで身体全体の調子を整えてくれます。

黒酢のおすすめレシピを紹介

香醋

黒酢はこのように栄養素も豊富で取り入れたいい食材ですが、味や香りが苦手という方が多いのも事実です。
黒酢特有の味や香りが苦手な方でも食べやすい料理のレシピを紹介したいと思います。
変化球嫌いの方の為に、定番料理でいこうと思います。

 

料理名はガッツリ黒酢酢豚です。定番ですが、酢豚にすると黒酢の味が気にならなくなります。
甘めの味付けと中華だしの効果で食べやすくなっていますので、是非試してみてくださいね。

ガッツリ黒酢酢豚のレシピ
材料

<タレの材料>

  • 醤油・みりん・酒 各大さじ3
  • 黒酢 大さじ2
  • ケチャップ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ4
  • 中華だし 大さじ1
  • 片栗粉 小さじ2(水大さじ1で溶いておく)

<具材>

  • 豚バラか肩ロース
  • パプリカ
  • ピーマン

(玉ねぎを入れても良い)
<調味料>

  • 醤油・酒 各小さじ1
  • コショウ 少々
  • にんにくチューブ 適量
  • 生姜チューブ 適量
作り方

1.まずはタレを作っておきます。
  ボウルに<タレの材料>を全部いれてよく混ぜます。これでタレは完成です。

 

2.一口大に切った豚肉に、醤油と酒小さじ1、コショウを少々をかけて揉み込んだのち、満遍なく片栗粉をまぶします。
  パプリカ、ピーマンは2センチの幅に縦にカットします。

 

3.180℃の油でパプリカ、ピーマンを10秒、豚肉を中に火が通るまで揚げます。

 

4.フライパンを熱し、チューブにんにくとチューブ生姜、揚げた食材とタレをまとめて入れます。
  とろみがついてフツフツしてきたら完成です。
※黒酢が苦手な人は香りが飛ぶまで煮ます。
※作っている最中は黒酢の香りが凄いですが、火が入るとそんなに気にならなくなります。
※中華だしがかなり重要なので忘れないようにしてください。

 

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