黒酢の飲み過ぎに注意!空腹時には危険性もあり|1日に必要な量とは

香醋

黒酢は、健康や美容に効果が高いということで注目を集めている健康食品です。
そんな黒酢の1日に必要な量はどのくらいなのでしょうか。

 

実は、およそ大さじ約2杯分である30mlだと言われています。
こうして数字にしてみると大した量ではないと思われがちです。

 

しかしこれを食事に混ぜるなどして摂取しようとすると、食事量が非常に増えてしまいます。
そのため1日で消費することは難しいとされていますし、特に一人暮らしをしている人にとっては食べきれない量になってしまいます。

黒酢は直接飲むほうが良い?

そのため黒酢は料理に使うのではなく、「直接飲む方が1日に必要な量を摂取することができる」と言われています。
そうすることで、余計なカロリーを摂取しないで飲むことができるようになります。
他にも食物繊維などによる吸収疎外を受けなくなるということもあげられます。
結果的に健康や美容以外にも、ダイエット効果が高くなるというメリットがあります。

黒酢の飲み方

飲み方としては水でうすめる(およそ10倍から25倍程度)と飲みやすくなります。
水の場合はカロリーやほかの栄養素などを気にすることなく黒酢そのものの効果を得ることができるのでおすすめです。

 

ただし1日に必要な量を1回で摂取しようとすると、胃に負担がかかりやすくなります。
できれば複数回に分けて飲むようにすることが体に負担をかけない飲み方となっています。

 

ただしここで注意しておきたいのが、「どんなに健康や美容・ダイエットに効果があると言っても1日に必要な量を守ることが大切」ということです。

 

黒酢の飲み過ぎや空腹時の摂取は胃を荒らす危険性がある

黒酢を必要量よりも摂取したからと言っても、余分な栄養素は体外に輩出されてしまうので意味はないのです。
そもそも飲み過ぎは胃を荒らすだけなので健康面にとっては逆効果になってしまいます。

 

またダイエット目的の場合は空腹時に飲んだ方が効果があると思われがちです。
しかし空腹時に飲んでしまうと、胃に直接刺激がきてしまうのです。
その分身体に負担をかけてしまうことになりますので、できる限り空腹時には摂取しないようにする必要があります。

 

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